LARAさん主催「POETICA IPSENON [Library]+[CREEK]」内の『空中庭園詩選集(第III期)』に、拙作2編、掲載していただきました。
市営団地、逃げる母親の暗喩
膨れるスモークチーズと際限の無い循環
ほかの詩人方の立派な作品とは違うのですけど、投稿ページから分離されて、きちんと構成していただいているのを見ると、大変恐縮してしまいますが、やっぱり嬉しいものです。
他にも数点投稿していたのですが、選んでいただいたのは「家族」絡みの2編。なんとなく分かっていたのかも知れない、でも改めて気付かされる、chitoku的テーマの重要なところに「家族」があるのでしょう。