旧・地下城の諸々
はじめまして、地下城のchitokuです。
相変わらず地下において、第6版となりました。
地下城の諸々
- 最初に「地下城」を作った1999年頃から、今までに5回の模様替えをしたので、現在第6版と呼んでおります。
- 内容は、詩歌、短編小説、アフォリズムなど、短い文章を中心に掲載。「文芸山脈(2004年頃閉鎖)」という当時大部数のメールマガジンを発行していた同人に参加してから、良かれ悪しかれ、公表を前提として書かれた文章をまとめようという趣旨なので、個人的な習作文集というわけです。
- 前述「文芸山脈」には「仙人アドバイザー」と呼ばれる後見人?がいて、それがプロ編集者村松恒平氏。以降、職場が近いこともあり、度々事務所を訪問するようになり、村松氏のライフワークのひとつ「文章ゼミ」の常連となり、現在では「文章学校」の案内係を請け負っているのです。
- そもそも、自称詩人であり、最初の頃は投稿詩サイトで目立とうと思っていろいろやっていたのですけれども、朔太郎信者としてのchitokuは、どこに参加しても場違いっぽく、面白くなく...唯一、大変な刺激を頂いたのがLARAさんの「POETICA IPSENON [ Club LARA ] 」における『道場=空中庭園 (2004.5.14.終了)』でありました。道場終了後、詩作は激減しております。
- いつか自著を、という思いは最初からあったわけですが、いまだ道は遠く、いずれ地下城から厳選してなどと空想する日々。前述村松氏からも、いずれゼミ常連さんの作品集を、とのお言葉いただいておりますが、遠き道に変わりなし。
- 今年2008年の4月からは、その村松氏の盟友きつかわゆきお氏の主催する「深呼吸する言葉ネットワーク」に、村松氏ともども参加。ほぼ毎日「深呼吸する言葉」(chitoku的にはアフォリズム)を書いていたところ、参加者の作品集を作るというので躊躇無くエントリー、ちょこっとですがオンデマンド書籍『深呼吸和歌集 No.3「最近、人生について考えると、眠くなる」』にchitokuの文章を掲載していただきました。それでも道は遠いまま。
- 今回の第6版では、月別ログ?みたいなリストをやめて「タグクラウド」を作品キーワードとして使ってみたのです。わざわざ探してアクセスするようなサイトではないので(笑)、せめてキーワードにつられて閲覧、暇つぶしのお役に立てれば幸い。
- また、「深呼吸する言葉」でchitokuをへこませ続けている「はてなスター」を、今回の地下城に導入。お気軽につついてほしいものですが、はてなログインが必要で...
本当に相変わらずの地下城ですが、今後も何卒宜しくお願い申し上げます。
平成20年10月chitoku

