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地下城の最近のブログ記事

もうすぐ40歳。。。

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まもなく30代が終わる。
30代の10年間、結婚や転職や子育て、それから出版、退屈な10年ではなかった。
俺の周囲は、それなりに賑やかだったということで、俺は体力が落ちたのと毛が少なくなったこと以外、ほとんど変わらなかった。

ともあれ、最近40代など意識しなかったが、いくつか賑やかになりそうなネタあり。

1.そろそろ謹慎終わり。今まで2ヶ月間座ってるだけだったけど、謹慎の意味だったらしい。。。3年前の、営業職からシステム要員、というような甚だしい変化はないかもしれないけど。
2.「心が大事」での心理研究会参加予定。村松さんのライフワーク本命、さりげなく本格始動、どんなものになるか、まだ村松さんも分からないので俺は全然分からない。第一回は12月の見込み。
3.勤務先合併。1とかぶるが、体裁は吸収合併で規模は倍強になる。何か面白そうなきっかけがあれば、進んで転がりたい。

これから40代の10年間、恐らく、引っ越しとか第三子など生じる見込み。まだまだ倒れられないのであります。

今まで書いてきた文章で、公開していないものもいくつかある。
それらは、自分で気に入らなかったり、途中で行き詰ったり、文章ゼミでダメ出しくらったりした文章。書き直すのが億劫で、未だに当時のまま眠らせてある。
ところが最近、なんだか書く機会が増えて、ちょこちょこ書きなおしたりするようになった。
そもそもアマチュアの習作であるから、いくらでも書きなおせばいいのである。億劫は臆病に等しい。

ちょうど先日、掌編小説ゼミメンバーの輔さんが、執拗に書きなおしをしていた。以前から、ダメ出しの書きなおしを都度されていて、今回も刺激になったのでご紹介。
輔 s-2

同じゼミ10月で、chitokuもダメ出しくらっており、書きなおしと言うほどではないけど、いくらか加筆してみた。
先生の知らない少年 (13歳の秘密兵器)

今後、新規執筆よりも"書きなおし"に注力してみたいのでありました。

丁度良い機会の日に

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作品や作品未満の習作掲載をメインに運営していた当サイト。
ところが、月に1回も更新されないのが現状。
毎日ではなくとも頻繁に更新している「深呼吸する言葉」「地下城朗読版」の親サイトでありたいと常々思案。
どうせ更新できないなら、ブログタイプでなくともいいかなと、静的な第七版を検討。
しかしながら最近、諸々の事情により、終日ネット閲覧な日々が続いており、今なら何か書けるかもしれない、とも。
本日、偶然バッタリ文章学校師匠の村松さんと会ったので、丁度良い機会ととらえたのでした。

さて村松さんは「おかえりバルコ! 第三回【DRAGON ART】祭」というアートイベントを主催、今日は搬入日とのこと。
実はchitokuも去年の4月「第2回【DRAGON ART】祭 おやすみバルコ!解体スペシャル」というイベントに出品。
すでに、一生に一度の思い出レベル...
それはともかく、展覧会にまつわる私の解けない謎。
なんで値段つけて売るの?という疑問。
これだから、chitokuは絶対に芸術家にはなれない(笑)。でも、売るためにつくるものじゃあないと思っているのです。精魂込めて、真剣につくるものだと思うのです、絵とか造形とか。
その、世界にひとつしかない作品は、書籍や楽譜や演奏などと明らかに違う、物理的な一個。
その稀有な創造物が、お金に換わる...芸術家がそれで食っているというのは分かるけど、食うためにつくってるみたいで、本人嫌じゃないだろうか、とか。
余計なことに気を回しすぎな感ありですが、chitoku出品の際には、他の人に合わせてとりあえず値札に5,000円とか書いたわけで、これは変な感じでした。
もちろん買う人なんていなかったけど。他の人のは何点か買われていて、とても不思議な気がしたりして。
というわけで、疑問の解消されない美術ド素人のカミングアウトなのでした。

地下城INDEX

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プロフィール

■chitoku(ちとく) 1969年山梨県生。様々な業態、職種で会社員として勤務する傍ら、『文芸山脈』同人を経て「村松恒平 文章学校」の案内係としてメルマガ編集・発行及び「文章ゼミ」運営に参加する。「文集 地下城」は詩歌を含む習作掲載サイト。2009年4月、同門の上野家ぱん駄、火星紳士との合体作品集『火星パンダちとく文学』で掌編小説作家としてデビュー。

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