今まで書いてきた文章で、公開していないものもいくつかある。
それらは、自分で気に入らなかったり、途中で行き詰ったり、文章ゼミでダメ出しくらったりした文章。書き直すのが億劫で、未だに当時のまま眠らせてある。
ところが最近、なんだか書く機会が増えて、ちょこちょこ書きなおしたりするようになった。
そもそもアマチュアの習作であるから、いくらでも書きなおせばいいのである。億劫は臆病に等しい。

ちょうど先日、掌編小説ゼミメンバーの輔さんが、執拗に書きなおしをしていた。以前から、ダメ出しの書きなおしを都度されていて、今回も刺激になったのでご紹介。
輔 s-2

同じゼミ10月で、chitokuもダメ出しくらっており、書きなおしと言うほどではないけど、いくらか加筆してみた。
先生の知らない少年 (13歳の秘密兵器)

今後、新規執筆よりも"書きなおし"に注力してみたいのでありました。

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プロフィール

■chitoku(ちとく) 1969年山梨県生。様々な業態、職種で会社員として勤務する傍ら、『文芸山脈』同人を経て「村松恒平 文章学校」の案内係としてメルマガ編集・発行及び「文章ゼミ」運営に参加する。「文集 地下城」は詩歌を含む習作掲載サイト。2009年4月、同門の上野家ぱん駄、火星紳士との合体作品集『火星パンダちとく文学』で掌編小説作家としてデビュー。

火星パンダちとくのちとくです。

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