丁度良い機会の日に

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作品や作品未満の習作掲載をメインに運営していた当サイト。
ところが、月に1回も更新されないのが現状。
毎日ではなくとも頻繁に更新している「深呼吸する言葉」「地下城朗読版」の親サイトでありたいと常々思案。
どうせ更新できないなら、ブログタイプでなくともいいかなと、静的な第七版を検討。
しかしながら最近、諸々の事情により、終日ネット閲覧な日々が続いており、今なら何か書けるかもしれない、とも。
本日、偶然バッタリ文章学校師匠の村松さんと会ったので、丁度良い機会ととらえたのでした。

さて村松さんは「おかえりバルコ! 第三回【DRAGON ART】祭」というアートイベントを主催、今日は搬入日とのこと。
実はchitokuも去年の4月「第2回【DRAGON ART】祭 おやすみバルコ!解体スペシャル」というイベントに出品。
すでに、一生に一度の思い出レベル...
それはともかく、展覧会にまつわる私の解けない謎。
なんで値段つけて売るの?という疑問。
これだから、chitokuは絶対に芸術家にはなれない(笑)。でも、売るためにつくるものじゃあないと思っているのです。精魂込めて、真剣につくるものだと思うのです、絵とか造形とか。
その、世界にひとつしかない作品は、書籍や楽譜や演奏などと明らかに違う、物理的な一個。
その稀有な創造物が、お金に換わる...芸術家がそれで食っているというのは分かるけど、食うためにつくってるみたいで、本人嫌じゃないだろうか、とか。
余計なことに気を回しすぎな感ありですが、chitoku出品の際には、他の人に合わせてとりあえず値札に5,000円とか書いたわけで、これは変な感じでした。
もちろん買う人なんていなかったけど。他の人のは何点か買われていて、とても不思議な気がしたりして。
というわけで、疑問の解消されない美術ド素人のカミングアウトなのでした。

地下城INDEX

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プロフィール

■chitoku(ちとく) 1969年山梨県生。様々な業態、職種で会社員として勤務する傍ら、『文芸山脈』同人を経て「村松恒平 文章学校」の案内係としてメルマガ編集・発行及び「文章ゼミ」運営に参加する。「文集 地下城」は詩歌を含む習作掲載サイト。2009年4月、同門の上野家ぱん駄、火星紳士との合体作品集『火星パンダちとく文学』で掌編小説作家としてデビュー。

火星パンダちとくのちとくです。

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