日頃お世話になっている「文章学校」の村松さんから、現文章ゼミ仲間のぱん駄さん、火星さんと私とで一冊の作品集を出そうと提案いただいたのは、今から一年以上前の話...。
今年になって、ようやくその企画が本格的に動き出し、1月に2回の打ち合わせを経て、タイトル、書籍体裁、著者近影など決定。それをふまえて今後、専用ブログにて随時お知らせ、及び告知に励む段階となりました。
未確認迷惑ブンガク物体ブログ

とはいうものの。。。
作品の内容を考えると、ちょっとお知らせしにくい方面があるわけです。家族、親戚、その他勃起ネタや恍惚ネタに嫌悪感のありそうな方面...。
また、私のネットワークにおいて薄くとも量的に最大な勤務先への告知に関しては、昨今の就業事情を考慮すれば「切り捨て候補」と見做されかねないかも。
逆にそういう不安を踏まえて、孤立チャンス!などと思ってみたり。ハハハ!

いずれにしても、長い間地下において悶々としていた私、地上に向かって唾を吐いては自らその唾を浴びていた私が、何はともあれ憎々しげに睨んでいた地上に出ることになります。
...地下城、どうしよう?
クールに閉鎖といきたいところですが、「捨てる技術」など持ち合わせておらず、まだ検討中です。記念すべき出版期日は2009年4月中旬の見込み。それまでには、地下城のその後の体裁を決定したいと思っています。

地下城INDEX

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プロフィール

■chitoku(ちとく) 1969年山梨県生。様々な業態、職種で会社員として勤務する傍ら、『文芸山脈』同人を経て「村松恒平 文章学校」の案内係としてメルマガ編集・発行及び「文章ゼミ」運営に参加する。「文集 地下城」は詩歌を含む習作掲載サイト。2009年4月、同門の上野家ぱん駄、火星紳士との合体作品集『火星パンダちとく文学』で掌編小説作家としてデビュー。

火星パンダちとくのちとくです。

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