書きなぐり 久々

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「書く」ことについて、いろんな、実に様々な話を聞き、本を読み、書き、考え考えして、つまり「書く」とは何か、ちっとも答えが出てこない。
「自己表現」には違いない、たしかにそうだとしても、個々の自己表現に、本人以外の誰に価値があるだろう?どんな「自己表現」が、他人にまで価値あるものになろう?名も無き個人の表現に、誰が金を払うだろう?
逆に、どうして他人の「自己表現」に金を払うのだろう?
それは、自己表現の代行ないし代弁であるから。自己を投影し得る、人間の共通の何かを表現出来ているから。
究極の自己表現は、他者表現となる。
我が自己表現、転じて他者表現となれ!さもなくばドブに捨てよ!

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プロフィール

■chitoku(ちとく) 1969年山梨県生。様々な業態、職種で会社員として勤務する傍ら、『文芸山脈』同人を経て「村松恒平 文章学校」の案内係としてメルマガ編集・発行及び「文章ゼミ」運営に参加する。「文集 地下城」は詩歌を含む習作掲載サイト。2009年4月、同門の上野家ぱん駄、火星紳士との合体作品集『火星パンダちとく文学』で掌編小説作家としてデビュー。

火星パンダちとくのちとくです。

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