4ヶ月も等閑…

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書けないのを、仕事のせいにはすまい、と常々思っていたけれど、少なからず影響はある訳で、例えば以前はお気楽営業マン、日中サボって考え事に耽ることも容易だったのです。ところが転任後の仕事は、システム運用およびユーザーサポートときた。一日中ビルの中を駆け回って、考え事どころかトイレに行くのも難しいから、頭の中だけでなく全身そういうモードになってしまうのです。
打開策として、小さいノートPCを購入したけれど、仕事中に開けないし、中央線はいつも満員で、帰宅途中の喫茶店なんて落ち着かないし、そもそも長居出来る時間帯ではない。
会社を辞めるということ、つまり別の収入源を確保するということ以外に、打開策など無いのだろうと思うのです。別の仕事?そんなの同じことなので、夫婦交代などということを考えたりしているわけなのです。

ところで昨日、新宿ゴールデン街のギャラリーバーにて、村松恒平さんの個展のオープニングパーティーに行ったのです。へたウマの極致?「天井画」を中心とした絵画展なのですけど、最近その村松さんのへたウマ画に中てられて、「文芸」を意識しすぎる自身を最初からやり直したい、などと思ってみたり。
個展は、小さな小さなバー「nagune」今週金曜日まで。木曜日にまた伺うつもりです。

地下城は、やっぱり続けたい、いろんなことやってるけれど、地下城こそchitokuの本命であるのは間違いないのです。
---紙とペンで済むだろうか?
手帳にメモ書きは、たまにするけど、結局パソコン開いて転記するわけです。原稿用紙にこだわる必要は無いはずで、当たり前だけどPCは道具に過ぎないわけで、「書く」というより「打つ」という感じだけれども。いや、理屈を捏ねるのも馬鹿馬鹿しい、どっちでもいい事なのです。
せっかく買ったノートPC、文章書き溜め用として、メモ帳として、純粋に趣味として、とことん使い込んでみたいと思うのです。

コメント(2)

遅まきながら、リンクさせていただきました。。。

>遅まきながら、リンクさせていただきました。。。

ああ、どうも。本当に遅かった。。。
お元気そうで何より。
ここもナントカしないとねえ。

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プロフィール

■chitoku(ちとく) 1969年山梨県生。様々な業態、職種で会社員として勤務する傍ら、『文芸山脈』同人を経て「村松恒平 文章学校」の案内係としてメルマガ編集・発行及び「文章ゼミ」運営に参加する。「文集 地下城」は詩歌を含む習作掲載サイト。2009年4月、同門の上野家ぱん駄、火星紳士との合体作品集『火星パンダちとく文学』で掌編小説作家としてデビュー。

火星パンダちとくのちとくです。

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