文芸山脈時代の原稿(2年前)

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2002年3月のテキストが出てきたのです。そこの掲示板にしては珍しく、「最近見た映画」というようなスレッドが立てられて、他の人たちにつられて書いて、投稿したのかどうかは記憶にないです。

●リベラ・メ
迫力や真剣さは伝わるのですが、韓国の名前がなれていないせいか、「誰がどれ?」みたいになってしまいました。放火魔との決着については残念ながらいまいちでした。

●ユリイカ
なんとなく見てみたら、なんとなく感動してしまいました。3時間37分?とにかく長い。
そのくせ台詞や演技は相当抑えられていて、モノクロで、・・・。
重いテーマがそのまんま表現されてるようで、でも眠くならなかったのは、作品に拍手。

●キス・オブ・ザ・ドラゴン
リーリンチェイの勇姿は、本当に少林寺以来で、今ではジェットリーと言うのですね、知らなかった。
勧善懲悪のカンフーアクションも実に久しぶりで、フツーに楽しめました。
ラストで、「封印されたツボ」みたいなとこにトドメを刺すのですが、「お前はもう死んでいる」みたいで、ケンシロウよりかっこいいかも。

●スコア
デニーロ&ノートンにつられて見てしまいましたが、ちょっと失敗気分。「15ミニッツ」もデニーロにつられて見ましたが同様。テレビドラマの2時間枠で十分じゃん、という感じでした。

●ロックユー
最近失敗続きです。クイーンの名曲につられてしまいました。この映画、はっきり言って救いようのないつまらなさ、見ていてこっちが恥ずかしくなりました。クイーンのROCK YOUは、披露宴の入場時に使わせていただいた曲なのです。

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プロフィール

■chitoku(ちとく) 1969年山梨県生。様々な業態、職種で会社員として勤務する傍ら、『文芸山脈』同人を経て「村松恒平 文章学校」の案内係としてメルマガ編集・発行及び「文章ゼミ」運営に参加する。「文集 地下城」は詩歌を含む習作掲載サイト。2009年4月、同門の上野家ぱん駄、火星紳士との合体作品集『火星パンダちとく文学』で掌編小説作家としてデビュー。

火星パンダちとくのちとくです。

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