パーティーは終わった

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先日(3月20日)、『文章王』出版記念パーティーが開催され、実行委員の一人であった私も、スタッフとして参加してきたのです。
そもそもパーティーという催しに参加するのは初めてだったし、パンフレットを担当したので当日は手持ち無沙汰で、雑用と、急遽導入されたデジタルビデオの係りで、目立たぬよう、非社交的にやり過ごしたのです。
村松さん曰く、「バーティというのは、人と出会うことを演出するというのも、一つのもてなしなのです。」
私も名刺など用意して、その気で臨んだのですけど、悲しい哉、スーツ着用ビジネスモードでないと、初対面の挨拶も出来ない。出版社の社長とか、編集者やイラストレーターなどの著名人が多数参加していたけれども、ビデオ係の位置から動けず、「肩書き」に呑まれてしまった様な気がする。
パーティーの最後に、スタッフを含む参加者全員の記念撮影があった。私はずっとデジタルビデオを回していた。カメラ係りの人は交代で撮影をした。私は、撮影を中断して記念撮影に入るべきだったかも知れないけれども、カメラ係りの人など撮影したりして、その辺をウロウロしていた。気がつくと、記念撮影は終わっていたのである。
…何というヨソヨソしさ!
以前なら、だから俺はダメなんだ、と大いに反省もしただろう。ところが、今は、「してやったり」と感じてもいるのです。
準備段階は一生懸命やったし、当日も思った以上に楽しんでいたのです。でも、100%の没入には決して至らない、我の強さ。役者に憧れるけれども、絶対に役者になれない、自意識の塊。
※来週から、「100のお題」や「文語文」をせっせと書き上げる予定。

コメント(2)

パーティーおつかれさまでした。
特にちとくさんはすごくすごく働いておられて
私など恥ずかしき限りです。
ほんとにおつかれさまでした。
写真を撮らなかった理由を2次会で聞いた時は
感動すらしました。
やっぱり面白い人だ・・・大物の道を観察させてください(笑)

さかいさんも、パーティーおつかれさまでした。

>私など恥ずかしき限りです。
えー?さかいさん司会だったし!極めてお疲れだったろうと。
胸元気になるフォーマルもごちそうさまでした。

>やっぱり面白い人だ・・・大物の道を観察させてください(笑)
だいぶつの道…ぶつぞー、どうぞー?

地下城INDEX

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プロフィール

■chitoku(ちとく) 1969年山梨県生。様々な業態、職種で会社員として勤務する傍ら、『文芸山脈』同人を経て「村松恒平 文章学校」の案内係としてメルマガ編集・発行及び「文章ゼミ」運営に参加する。「文集 地下城」は詩歌を含む習作掲載サイト。2009年4月、同門の上野家ぱん駄、火星紳士との合体作品集『火星パンダちとく文学』で掌編小説作家としてデビュー。

火星パンダちとくのちとくです。

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