言葉の定義?(書きなぐり2)

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少し違和感を感じるようになった。
「言葉の定義」という言い方。
物や事柄を定義する手段・道具が言葉ではないのか?
ある文脈で、曖昧な言葉を定義したところで、その定義はその文脈でのみ有効なものだから、他の文脈で全く違う定義を用いることも可能なわけだ。
異なる意味・内容を表す文脈で、定義をいちいち変えながら同じ言葉を用いなければならないのは、それぞれの文脈にふさわしい、適切な言葉が無いからに他ならない。
何故無いのか?誰も創らなかったから。
1、文学の原点とは、言葉の創造であると思うのです。
2、文学とは、母国語による、読み書きレベルでの、表現の創造であると思うのです。
ここで言う「文学」とは...みたいな言い方も疑問です。
今、文学と呼ばれる一連の事柄について、私の捉え方を述べた、これも良くない。
1も2も、chitokuの持論です。
chitokuの持論として、「文学」に代わる新しい言葉を創造することが出来たなら!

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プロフィール

■chitoku(ちとく) 1969年山梨県生。様々な業態、職種で会社員として勤務する傍ら、『文芸山脈』同人を経て「村松恒平 文章学校」の案内係としてメルマガ編集・発行及び「文章ゼミ」運営に参加する。「文集 地下城」は詩歌を含む習作掲載サイト。2009年4月、同門の上野家ぱん駄、火星紳士との合体作品集『火星パンダちとく文学』で掌編小説作家としてデビュー。

火星パンダちとくのちとくです。

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