序文~地下城の由来

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城は、城主を外敵より守る要塞なり。
地下は、陽の当たらぬ穴蔵なり。
地下城は、地上にて見えざる城なり。
敵は、八方美人の外向的な私自身なり。

地上の私は、イラスト研究会のごとき内向的慰め合いクラブを嘲う。
私の嗜好する詩歌は廃れ、詩的精神は忘れられた。
詩人の私は、八方美人の外向的な私によって、地下に追いやられてしまった。
地下城は、詩人の私を守り、私の詩的精神を擁護する。
地下城は、詩人の私の生活なり。
地上の喧燥から生活を守る要塞なり。ホームなり 。

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このたびのご訪問、心より御礼申し上げます。
またしても、テキストばかりで恐縮ですが、今後も地下城、Weblog版にて拡張致します。

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地下城INDEX

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プロフィール

■chitoku(ちとく) 1969年山梨県生。様々な業態、職種で会社員として勤務する傍ら、『文芸山脈』同人を経て「村松恒平 文章学校」の案内係としてメルマガ編集・発行及び「文章ゼミ」運営に参加する。「文集 地下城」は詩歌を含む習作掲載サイト。2009年4月、同門の上野家ぱん駄、火星紳士との合体作品集『火星パンダちとく文学』で掌編小説作家としてデビュー。

火星パンダちとくのちとくです。

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